断捨離始めて気付けばFP2級目指してたブログ

目指せミニマリスト!目指せファイナンシャルプランナー2級! 北海道で夫と2人暮らし。日々の片づけ、家計の話を更新しています。

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我が家のポートフォリオとリスクの取り方

先日は私分のセゾン投信の現状を公開しました! 

www.bisukoko.com

 

同じく先月開設した夫のSBI証券。NISAで初の引落しがかかったので紹介です♪

 

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GWを挟んだために、債券がまだ引渡しを終えてないので反映されていませんが、計12万円分の買付をしました。配分は変わると思いますが、金額はこのペースで積み立てるつもりです。

セゾン投信でバランスファンドを購入している私の分とは異なり、夫のNISA口座では手数料の安いインデックス投信を自分でチョイスしています。REITを加えたのは完全に私の趣味です。指南書やネットでは、REITは加えても加えなくてもどっちでも良いという印象を受けましたが、私自身が不動産会社で働いているので、というこれだけの理由で買うことにしました(笑) 不動産を自分で持つことに全く興味はない・むしろ持つのは嫌だとは思うけれど、不動産界隈の動きに興味は持ってる自分には、REITに投資することでさらに関心を高め、見守っていきたいという思いがあるから。ざっくり見て、日本REITは「日本株式」、先進国REITは「先進国株式」に含めた見方で良いようです。

で、現在の夫婦合算のポートフォリオはこうなっています。

 

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上記に含めた資産は以下のものです。

・企業型確定拠出年金(夫)

・財形年金(夫)

・NISA(夫)

・NISA(妻)

生活防衛資金、近い将来使う予定のある資金、NISAに回すつもりの余裕資金はここに含めていません。上記は引退後の将来に向けての積立のみのポートフォリオです。これまで夫の確定拠出年金は投資ではなく定期預金みたいな感じでしか積み立ててこなかったので、その分と財形年金が「日本債権」に含まれているためにこんなイビツな代物になっています。今後はNISAに資金を回し、理想のポートフォリオに近づけていきます。

こちらが現在の目標とするものです。

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(リスク:11% リターン:5%)

投資の世界で言う「リスク」とは「振れ幅」のことで、「標準偏差」で表します。

私の理想とするポートフォリオで言えば・・・

 

「1年後のリターンの平均的な予想は5%。運用がうまくいけばプラス16%(11+5=27)、悪ければマイナス6%(11-5=6)になることもある。この範囲に収まる確率は68.3%である。」これが1標準偏差です。100万円投資していたとすれば、1年後の平均リターンが105万、うまくいけば最大で116万、悪ければ最低で94万となり、この範囲に収まる確率は68.3%です。通常の相場だとこのくらいの振れ幅を見ておけば良いですね。

 

2標準偏差になるとこれが

「1年後のリターンの平均的な予想は5%。運用がうまくいけばプラス27%(11×2+5=27)、悪ければマイナス17%(11×2-5=17)になることもある。この範囲に収まる確率は95.4%である。」となります。100万円投資していたとすれば、1年後の平均リターンが105万、うまくいけば最大で127万、悪ければ最低で83万となり、この範囲に収まる確率は95.4%です。極端な上げ相場や下げ相場だと、このくらいまで見越しておかねばなりませんね。

 

景気が悪くなってくると2標準偏差は起こるべくして起こるので覚悟が必要ですね。逆に言えばそれに耐えられないのなら、リスクをもっと軽くしてあげる必要があるわけです。ちなみにリーマンショックの時はこの2標準偏差の95.4%の範囲を超えて下振れしたそうです(汗 

あまり計算したくないけど、3標準偏差で下振れということはこの場合だとマイナス28%(11×3-5=28)ですね。その範囲で収まる確率が約99.6%。100万円であれば72万円に減るわけです。1,000万円であれば720万円に減ると思うとかなりの含み損ですが、100年に一度と言われたリーマンショックの時、その含み損に耐え続け、相場が下がった時もコツコツ買い続けた人たちは約5年で負け相場を脱しています。リーマン級でも5年耐えれば相場は上向く!!景気が悪くなってきても動揺して積み立てた投信を手放したりせず、コツコツ積み立てること。相場は気にせず気絶しておくのが一番だそうです(笑) 積立は、ストップをかけない限り自動で積みあがりますからね。放っておくのが一番ということで。不景気で基準価額が下がり大バーゲンになるわけですから、余裕資金がある人は待ってましたと買い込むようですが、自分がそうなれるのかどうかはその時になってみないと分かりません。

自分が耐えられるリスクはどのくらいかを知ることが大事ですね^^

 

ポートフォリオの組み方は、カン・チュンドさんのこの記事がとても参考になります。

tohshi.blog61.fc2.com

 

そして、資産配分(アセットアロケーション)を考えるのには、こちらのツールをいつも使わせて頂いてます。

www.money-motto.com

 

未来を具体的に描くと、やる気がモリモリわいてきますね! 

 

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